遺産相続トラブル集

遺産相続の話し合いは遅々として進みません

2016/10/15

母が亡くなったときも49日法要の後から遺産相続の話し合いをしていますが、父の時と同様で私ども夫婦は感情的には兄弟とも思っていない姉の旦那が強硬で、この傾向は父が亡くなってから急速に強くなりましたが、「均等以外認めない。裁判でも何でもしなさい」と言ってはばかりません。

単に腹違いの姉が結婚した人ですから、身内の感情が湧きません。介護も全然しないで、亡き父の膨大な遺品の片づけをしたのも私たち夫婦です。

父も母も物のない時代を知っていますから、何でも取ってありました。大きな倉庫が3つありました。その整理はまだ完全には終わっておりませんが、二つの倉庫は前から雨漏りがしていましたので、一つの倉庫を残して解体しました。

費用の約100万円は私が出しました。私は長男ですから交際費が大変です。父が亡くなってから法事などで頂いたご霊前を除いて、既に300万円を超えました。

このような話を始めると関係ないで片付けられてしまいます。自分たちに都合の悪い話はすべて関係ないと怒鳴って終わりです。義務も果たさないのに目の前に自分のものになる可能性があるお金があると、人間はこんなけだものの様な欲望の塊になってしまうのか、悲しくも寂しいものです。

亡き父や母が悲しんでいると思います。仏壇を守っている私は命日にも来ない兄弟たちに怒りで一杯です。