遺産相続トラブル集

地元の友人の仕事

2016/12/05

これは友人の話となっております。自分と友人は幼稚園からの幼馴染であり、仲が極端によかったというわけではありませんが、腐れ縁ということで今でも交流をとっております。友人は昔から頭がほんとうによく、京都の大学を卒業しております。そして現在では弁護士を目指しているということで、京都にある弁護士事務所で弁護士見習いとして日々仕事に打ち込んでいるということです。先輩の付き添いということで、一緒に弁護の仕事をしているようで、いろいろと勉強になっていると聞いております。

弁護の仕事に関しては、凶悪な事件を弁護するということは滅多にないようで、基本的には離婚のトラブルや遺産相続に関してのトラブルなどの弁護を行っているということです。基本的にはこの二つが主な仕事のメインとなっているようで、特に遺産相続に関しては生々しい体験談ばかりであったようです。一番ひどいケースでは、遺産を独占したいがために、弁護をしてくれとお願いを受けたケースもあるようです。

弁護士というのは中立の立場ではなく、依頼主の弁護をすることが仕事であるので、依頼主が優位に立てるように弁護をするのですが、この件に関してはさすがに弁護をしきれないということで仕事を断ったようです。弁護に関してもほんとうにいろいろとあるものであると非常に勉強になりました。