遺産相続トラブル集

承認の方法がいくつかあるのがわかりづらい

2016/12/15

インターネット上で、遺産相続に関わる情報を閲覧しており、自分が遺産相続に直面している問題を解決できないかと思っていました。ここで承認の方法がいくつかあることを確認しており、どのような方法を利用すると簡単に終えることができるのかを確認することにしました。ところが承認の方法が3つあるように書かれていても、どれをどのような状況で使えばいいのかわかりづらいので、非常に困っている部分がありました。

承認の方法によって、相続放棄することになるので、これだと借金は背負わなくていいですが貰えるものも無くなってしまうことがわかりました。やはり貰えるものはもらいたいと思っていますが、限定承認を利用するまでには至らない場合が怖いのです。貰えるものを限定して、借金も限定的な状態にしておきたいのですが、身内からは全て放棄した方がいいという話もどんどん出ているので、遺産相続で話が進まないのです。

弁護士の方に相談して、とりあえず問題となっている部分を改善したいと思っています。特に限定承認について、実施した方がいいのかを考えてみたいと思います。弁護士の方は何でも知っていると思いますし、限定承認のタイミング、そして状況による使い分けなども話をしてくれると思いますので、ぜひ相談したいです。借金が残っている相続になるので、普通の承認だけはしたくないと思っています。